個人用ツール
テンプレメモ
決まった型で何度も書くメモのためのツールです。あらかじめ作ったテンプレートに沿って、 対象ごとの記録を組み立てます。よく使う文はチェックの長押しで入れられ、まとまった文章として 書き出せます。
基本の使い方
対象を並べて、テンプレートに沿って書く
- 記録したい対象を追加します。グループごとに分けて管理し、タグで絞り込めます。
- 対象ごとに、テンプレートの項目を埋めます。よく使う文は「正常文」として登録でき、項目名の右の チェックを長押しすると入ります(誤タップで書き換わらないよう長押しにしています)。
- 入力内容は場所ごとにその場で合成され、QRコードで取り出せます。
- ホームの左端から状態を切り替えられ、進み具合が一覧で分かります(未 / 途中 / 済 / 転記済 / 特記)。
使いこなすと便利なこと
型を育てるほど入力が短くなります
- 場所を定める「フレーム」と入力項目を定める「フォーマット」をそれぞれ編集し、 組み合わせたものを「テンプレート」として使います。
- フォーマットは「展開」「呼び出し」「メニュー」の3つの配置から選べます。
- フォーマット名は、入力画面の見出しに出すかどうかをフォーマットごとに選べます。
- 使うテンプレートは対象ごとに切り替えられます。アプリ全体とグループにそれぞれ デフォルトを設定でき、新しく作った対象にはそのグループのデフォルトが入ります。
- 項目は「入力」と「選択」の2種類です。入力には単位(mmHg・℃ など)と正常文を 登録でき、文字種は制限しないので 36.5 も 120/80 も端末のキーボードから そのまま打てます。
- 空欄のある枝は区切りごと消えるので、埋めた分だけが自然な文章になります。
- 1回分の入力をまとめてクリアでき、直前の状態に1段階戻せます。
- テンプレート一式のほか、フレームやフォーマットだけでもQRコードで別の端末へ渡せます。
- 完成文章の例から、フレーム・フォーマット・テンプレートの候補を作るための依頼文を表示できます。返答は登録前に内容を確認できます。
- JSON の書き出し・読み込みでバックアップや端末移行ができます。
アプリを起動
テンプレメモを開く
大切なデータは、定期的にJSONを書き出してバックアップしてください。
データとセキュリティ
入力データは端末内に保存されます
- このアプリは外部サーバーへデータを送信しません。
- テンプレート作成アシストもアプリ自身は通信せず、AIへの依頼文を画面に表示するところまでです。外部AIへ渡すかどうかは、利用者が内容を確認したうえで行うコピー操作によって決まります。
- QRコードで渡せるのはテンプレート・フレーム・フォーマットだけで、グループ・対象・入力値は含みません。
- JSON export/import は、バックアップと端末間移行のための機能です。
- 端末の紛失、故障、ブラウザデータ削除に備えて、定期的にバックアップしてください。
- 2026-08-10 の更新で保存形式をv5へ変更しました。更新前に登録した対象・テンプレートと、それ以前に書き出したJSONは引き継げません。お手数ですが、更新後に作り直してください。
- 2026-08-14 の更新で保存形式をv6へ変更しました(テンプレートをグループ・対象ごとに 持つ形)。端末内のデータはそのまま使えますが、v5までに書き出したJSONは 読み込めません。更新後に改めて書き出してください。
ご利用にあたって
免責・ライセンス
- このツールは個人向けの記録補助ツールです。記録の内容についての判断は利用者が行ってください。
- Apache License 2.0 のもとで公開しています。著作権表示を保持していただければ、再配布・改変・商用利用が可能です。
- ご利用は自己責任でお願いします。